2026年03月06日

俳優イ・チェヨンがメガホンを取り演出を務める映画『バンカー』(仮題)が、ソンフンとチョン・ヘインとともにクランクインする。
映画『バンカー』(仮題)側は、ソンフン、チョン・ヘイン、キム・スンギが参加した台本読み合わせと安全祈願の様子を公開し、3月のクランクインを発表した。
『バンカー』(制作:B:Arts、(株)ビデオブラザーズ、(株)ピースチャレンジグループ/監督:イ・チェヨン)は、終末を迎えた地球で生き残ったソンフンとヘインが、極限の生存空間である「バンカー」で出会うことで展開されるアポカリプススリラー映画だ。
劇中でソンフンは、地球の終末を予測し備えてきた執念のサバイバー役を演じる。極めて論理的な思考を持つ人物として、物語の中心を担う予定だ。一方ヘインは、終末の衝撃によってすべての記憶を失ったミステリアスな人物で、予測不能な展開を導く。ソンフンとチョン・ヘインは、極限状況の中で対照的な二人の強烈な調和を、息の合った演技で見せることが期待されている。
特に映画『バンカー』(仮題)は、俳優イ・チェヨンが自らシナリオを執筆し、撮影準備を進めながら演出にも挑戦する作品として注目を集めている。監督デビューとなるイ・チェヨンは、本格的な撮影を前に「全身全霊で準備してきた作品をお見せできることに感激しています。何よりも、互いを信じて共に歩んでくれる仲間たちにとって誇りとなる作品を作りたい」と率直な思いを語った。

(提供:B:Arts /ビデオブラザーズ/ピースチャレンジグループ)
なお、映画『バンカー』(仮題)は、俳優イ・チェヨンとビデオブラザーズのチョン・サンファ代表を中心とするクリエイターグループ「B:Arts」が手がける初の作品で、AI技術を取り入れ、限界のない想像力をスクリーンに表現する予定だ。